[算出期間]
2020年成績:2020/1/1~11/29 
通算浜名湖成績:2020/11/30現在 
※2連率、3連率:%

堂々のトップで主役は譲れない!

 2021年前期は勝率7.27で初の女子1位に輝き、賞金ランキング堂々1位での出場だ。今年はクラシックとオーシャンカップに初出場し、ステージを上げている。年間V4のコースは「4・2・4・6」とオールラウンダーの反面、レディースチャンピオンとレディースチャレンジカップは優勝戦1枠で敗れる悔しさも。女子絶対的エースへ、ラストは笑って締める。

勝率2連率3連率1着平均ST優出/優勝
7.0754.469.8850.1714/4
勝率2連率3連率1着平均ST優出/優勝
6.8247.170.6220.184/0

・1月【江戸川】G3オールレディース
・7月【びわこ】G3オールレディース
・9月【若松】G3オールレディース
・10月【常滑】ヴィーナスシリーズ第15戦

最強ママが前人未踏の女子G1夏冬連覇挑む!

 多摩川レディースチャンピオンの2コースまくりが記憶に新しい。昨年5月に産休から復帰したばかりで、1年間フル参戦したのは2016年以来。同年の平山はダービーのドリーム1枠と絶頂期で、年間V5はその年に並んでいる。ユーチューバーとして、心を込めてボートレースの魅力を伝える一面も。最強ママが女子G1夏冬連覇の快挙達成へ。

勝率2連率3連率1着平均ST優出/優勝
7.1556.171.6860.1611/5
勝率2連率3連率1着平均ST優出/優勝
6.9049.071.4270.175/0

・2月【尼崎】特別ヴィーナスシリーズ第4戦
・3月【常滑】ヴィーナスシリーズ第12戦
・4月【福岡】ヴィーナスシリーズ第1戦
・6月【津】ヴィーナスシリーズ第6戦
・8月【多摩川】G1第34回レディースチャンピオン

ティアラ戴冠し「小野スマイル」爆発なるか。

 2020年の年間勝率7.33(12月1日現在)は女子トップである。優出15回、3連率76.6%も1位でフライングはなし。今年3つあった女子特別戦では、ただ一人すべてに優出と安定感が光る。優勝1回だが、10月三国で自身初のバースデイV。その節はリング交換3回と整備にも余念がない。大晦日にチャームポイントの笑顔が弾けるか。

勝率2連率3連率1着平均ST優出/優勝
7.3355.676.6850.1515/1
勝率2連率3連率1着平均ST優出/優勝
5.1928.644.290.191/1

・10月【三国】ヴィーナスシリーズ第13戦

大ケガを乗り越えて無冠の女王返上へ攻める!

 2020年上半期は勝率7.73、1着率44.1%と持ち前の攻撃力で、女子ではぶっちぎりの成績を残していた。今年のSGで女子選手が予選突破したのは、住之江オールスターの平高のみだ。しかし、6月下関で右腕を骨折し戦線離脱。8月復帰後もレース勘を戻すのに苦労したが、11月若松優勝と状態は上向く。初タイトルへ攻めるのみ。

勝率2連率3連率1着平均ST優出/優勝
7.1254.469.0890.1410/4
勝率2連率3連率1着平均ST優出/優勝
5.9443.158.5310.182/0

・1月【宮島】一般戦
・4月【唐津】G3オールレディース
・5月【丸亀】一般戦
・11月【若松】一般戦

才能あふれる若き女王が高速ターンで魅せる!

 昨年の女子獲得賞金1位は、今年の前半も特別戦を除き女子戦で4戦V4と絶好調。女子相手にはスタートで他を置き去りにする圧巻の内容だ。さらにSGにも3回出場し、その全てで白星を挙げ男子相手に旋回力を磨いた。しかし、9月にデビュー期以来5年ぶりのF2に。長欠明けの不安もあるが、それ以上に24歳の可能性は無限大だ。

勝率2連率3連率1着平均ST優出/優勝
6.7446.460.7660.129/5
勝率2連率3連率1着平均ST優出/優勝
4.5022.233.320.141/0

・1月【常滑】G3オールレディース
・4月【桐生】ヴィーナスシリーズ第2戦
・4月【若松】ヴィーナスシリーズ第3戦
・6月【児島】G3第7回ウエスタンヤング
・6月【下関】ヴィーナスシリーズ第7戦

さすがテラッチ。大逆転で9大会連続出場!

 出場ボーダーの12位まで、約62万円差で迎えたレディースチャレンジカップ。予選は逆転で2勝と、ここ一番で女子界随一のさばきが冴える。さらに優勝戦は、内側2艇が競り合う絶好の展開を逃さず3コース差しVと、ただ一人のクイーンズクライマックス9年連続出場を掴み取った。賞金女王決定戦には5年連続進出中。今年こそはティアラ初戴冠へ。

勝率2連率3連率1着平均ST優出/優勝
6.8048.870.4630.179/2
勝率2連率3連率1着平均ST優出/優勝
6.7150.069.0420.177/0

・2月【三国】G3オールレディース
・11月【蒲郡】G2レディースチャレンジカップ

年末巧者が未曾有のクイーンズV3を狙う!

 とにかく安定感抜群だ。今年の優出15回、2連率56.3%(12月1日現在)は女子1位で、モーターに左右されない強みがある。前期勝率は自身初の2期連続7点超えと進化も続く。そして何よりクイーンズクライマックスを2度制覇したことがあるのは、松本ただ一人だ。女子ラストバトルに強い年末の女王が、大会V3の金字塔を打ち立てる。

勝率2連率3連率1着平均ST優出/優勝
7.0856.372.3650.1615/3
勝率2連率3連率1着平均ST優出/優勝
5.3735.953.1230.183/0

・3月【蒲郡】G3オールレディース
・7月【桐生】G3オールレディース
・11月【多摩川】G3オールレディース

切れ味抜群のまくり差しで悲願の大晦日決戦へ。

 多摩川レディースチャンピオンでは、準優の道中逆転勝ちもあり2年ぶりG1優出を果たす。2020年のまくり差し12勝は女子ナンバー1。切れ味鋭いターン技術を証明する数字に他ならない。過去2度のクイーンズでは、ともに未勝利でトライアル敗退に終わっている。悲願の大晦日決戦、初のG1制覇へ目の覚めるようなまくり差しを繰り出す。

勝率2連率3連率1着平均ST優出/優勝
6.8154.473.1750.188/0
勝率2連率3連率1着平均ST優出/優勝
5.9737.059.6280.204/0

なし

SG初出場初1着と充実した一年の最後飾る。

 デビュー23年目の今年は、住之江オールスターでSG初出場。GP覇者4人を相手にインから押し切って水神祭も飾った。年間V3のうちV2は混合戦と、男子相手の活躍が目立った。昨年は獲得賞金12位で出場も、今年は9位と順位を上げての連続出場だ。11月に息子・颯太が初1着に初の準優進出と嬉しい話も。次は母の出番だ。

勝率2連率3連率1着平均ST優出/優勝
6.5649.066.0640.169/3
勝率2連率3連率1着平均ST優出/優勝
5.9841.962.1220.200/0

・2月【びわこ】一般戦
・3月【芦屋】一般戦
・7月【三国】一般戦

デビュー初Vの思い出の水面で大駆けの予感。

 地元の鳴門レディースオールスターを2コース差しで制す。特別戦Vは2002年レディースチャンピオン以来、実に18年ぶりのことだった。2期連続A1級キープも4年ぶりと、調子の良さがうかがえる。浜名湖はデビュー6年目の1999年に初Vを飾った思い出の地で、今年の浜名湖女子戦でも2連続優出中だ。相性の良い水面で、大駆けの魅力は十分である。

勝率2連率3連率1着平均ST優出/優勝
6.4648.464.5570.169/1
勝率2連率3連率1着平均ST優出/優勝
6.5848.071.6350.168/0

・3月【鳴門】G2第4回レディースオールスター

昨年の賞金女王決定戦1枠敗退のリベンジへ。

 苦しい1年だった。上半期はFや転覆の事故が続き、クイーンズ出場も危ぶまれた。気温の上昇とともに調子を取り戻し、8月大村女子戦で今年初Vを決めてからは本来の姿に。今大会は3年前に完全Vを達成。それ以降も2年連続準Vと好成績を残す。だが、昨年のファイナルは1枠で優勝を逃す形とあって、雪辱に燃えている。

勝率2連率3連率1着平均ST優出/優勝
6.8645.565.7470.149/1
勝率2連率3連率1着平均ST優出/優勝
5.9338.257.4290.172/0

・8月【大村】ヴィーナスシリーズ第10戦

念願のクイーンズ制覇へ実力者が底力発揮!

 今年は2月に地元の児島で11戦8勝Vも、3月Fでリズムを崩した。しかし9月蒲郡、10月徳山で連続Vと年末へ調子を上げている。4度目の今大会は、第1回の優勝戦1枠で惜敗して以来、ファイナルから遠ざかっている。G1V2を誇り、2016年から5年連続2回以上のVと勝負強さは不変。経験豊富な実力者が、師走に存在感を示す。

勝率2連率3連率1着平均ST優出/優勝
6.8753.769.3710.1712/3
勝率2連率3連率1着平均ST優出/優勝
6.6849.263.6360.185/1

・2月【児島】G3オールレディース
・9月【蒲郡】G3オールレディース
・10月【徳山】ヴィーナスシリーズ第14戦