静岡、愛知、三重の東海三支部の猛者たちが集う当レース。SGウイナーから意外なレーサーまで、
東海地区レーサーをジャンルごとに各支部から一人ずつピックアップ。今節の注目レーサーは誰だ!?
    • 荒れ水面巧者として全国24場どこでも真っ先に名前が挙がる存在。10月ではあったが、2012年に江戸川でG2MB大賞を制覇。体重ハンデがあり回転が上がる冬場の方が、調整面でもプラスに働く。
    • 主力では一番の波乗りキング。G1地区選は2015年の浜名湖大会で勝っているが、この時も追い風5mで安定板使用。今坂勝広氏とのデッドヒートを制した。波風あっても委細構わず強気に攻めてくる。
    • 三重支部で水面悪化ならこの男。近年フライングが多く、仕掛けが慎重になっている面はあるが、道中のしぶとさは健在。荒れ水面で他艇がターンマークを外す場面があれば、隙を逃さず突っ込んでくる。
    • 今更説明不要だろうが、東海地区に限らず全国でも文句なしのナンバー1だ。前期の平均スタートタイミングはコンマ11。それでいて意外なほどゼロ台前半は少なく、安定感が際立っている。当地もG1周年V2。
    • 菊地同様、全国屈指のスタート巧者としておなじみ。昨年7月にG1浜名湖64周年を制しているが、その優勝戦では展示でコンマ28と立ち遅れながらも、本番は修正してコンマ09。状況不問の対応力も評価できる。
    • 元祖ブチ込み王子としておなじみ。数年前にF2を経験してスタートのキレを欠く場面もあったが、昨年はトラウマ払拭の1年となった。常に速いのだが、特に勝負どころでの集中力は群を抜いている。
    • 自他ともに認める当地巧者。通算5優勝は遠征勢としてはトップクラス。予選トップ通過でなくとも優勝戦1号艇が転がり込んでくるなど、「ここは何かあるんですよ」とツキも味方することが多い。
    • 2011年当地GW戦で池田浩二のイン戦を2コースから差し切ったのが初優勝。その後も何度か池田に先着し、池田キラーと呼ばれた。重量級ゆえに安定感を欠く面はあるが、ツボにはまれば一発がある。
    • 昨年1年間の6コース1着回数が8本と、今節出場メンバー中トップ。ダッシュ戦での破壊力は三重支部内でも信奉者が多く、調整が当たった時は枠番不問でアタマから狙ってみたい選手。