記者選抜戦メンバー紹介

7/7(土)初日 第12レース
※紹介は登番順。枠番は決定次第お知らせします。
※級別は2018年後期です。
成績集計期間:2018/5/31現在

 今年に入って蒲郡G3オールレディース、宮島ヴィーナスシリーズに加え、6月江戸川の男女W優勝戦でも先行する寺田千恵を「抜き」で破って優勝。2月びわこのG2レディースオールスターでは優出2着だった。スタートが決まるようになり、予選も上位通過が増えてきたのが好成績につながっている。当地は2月W優勝戦で予選4連勝と力強い走りを見せた。

勝率 2連率(%) 3連率(%) 出走 優出 優勝
当地
通算成績
6.00 38.68 62.26 106 1 0
ヴィーナス
シリーズ通算成績
6.74 52.99 72.39 268 8 1

 初優勝を飾るまでが遠かった。今年1月の大村男女W優勝戦でインから逃げで初優勝、19回目の挑戦だった。「それまで優勝戦では1号艇が1回もなく、自分に展開が向かないことも多かった」と振り返る。しかし、この優勝が大きな自信になり、初優勝以降に上位進出を外していない。得意な勝ちパターンは逃げよりもまくり差しだ。

勝率 2連率(%) 3連率(%) 出走 優出 優勝
3.78 16.00 30.00 50 0 0 当地
通算成績
6.40 48.26 69.13 230 5 0 ヴィーナス
シリーズ通算成績

 尼崎で開催されたSGオールスターに出場。2日目1Rで坪井康晴、原田幸哉、丸岡正典、森高一真のSG覇者を相手にインから逃げてSG初勝利を飾った。それだけを取れば評価できるが、7月からはA2級に降級する。守屋といえばまくりのイメージが強かった選手だが、最近は1、2コースに1着が集中して、まくり勝ちは少ない。

勝率 2連率(%) 3連率(%) 出走 優出 優勝
当地
通算成績
5.24 35.34 49.14 116 2 0
ヴィーナス
シリーズ通算成績
7.08 60.36 73.37 169 8 1

 ご主人はグランプリ戦士の中田竜太。今年のG1関東地区選は夫婦で出場して2度対戦、結果は4日目9Rが浜田2着で中田4着、最終日2Rに中田1着で浜田3着と互角の成績を残している。トップ級の男子選手を相手にスピード負けがないのが浜田の強さだ。5月平和島G3オールレディースでは中盤6連勝で優出している。

勝率 2連率(%) 3連率(%) 出走 優出 優勝
5.49 37.66 50.65 77 1 0 当地
通算成績
6.31 47.62 64.29 42 1 0 ヴィーナス
シリーズ通算成績

 4度目のSG出場になった5月尼崎のSGオールスターは未勝利に終わった。しかし、0台スタート3回を含め、トップスタートが4回もあり、インパクトの残るレースをみせていた。竹井のレースはインを外せばまくりしかない。スピードに自信を持っているからできる走りであり、4、5コースならスタートも強気になる。

勝率 2連率(%) 3連率(%) 出走 優出 優勝
当地
通算成績
5.44 37.78 51.11 90 1 0
ヴィーナス
シリーズ通算成績
7.07 60.57 78.46 246 9 1

 2月びわこのG2レディースオールスターをイン速攻で優勝。デビュー当初からターンスピードがあり、先輩になんでも質問してレースの疑問をぶつけていた。兄妹の丸亀水面での猛練習も話題になった。そうして積み重ねた努力がG2優勝につながった。間違いなく女子のトップに上り詰める実力を持ったレーサーである。

勝率 2連率(%) 3連率(%) 出走 優出 優勝
3.86 27.91 32.56 43 0 0 当地
通算成績
5.92 46.58 60.87 161 4 0 ヴィーナス
シリーズ通算成績
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