解説!アマナツ★女子

今節出場する全選手の中で、冬期間勝率(11~2月)と夏期間勝率(6~9月)を3年間取り、比較することで夏に勝率を上げる選手をランキング形式で紹介。尼崎の夏を制するのは誰だ!!

【冬期間勝率】
2016~2019年の11月1日~2月28日までの勝率平均値
【夏期間勝率】
2016~2018年の6月1日~9月30日までの勝率平均値

夏勝率上昇率TOP10


選手名 冬期間
勝率
夏期間
勝率
上昇値
1

4742
横田悠衣

0.76 1.68 0.92
2

4282
中西裕子

CHECK!
3.71 4.56 0.85

4282/埼玉
中西裕子

 スタートで勝負するタイプだ。調子の良い時は早いタイミングのスタートを並べてくる。夏場に好成績なのは、風の影響の少ない夏の方がスタートを決めやすいからだろう。昨年の夏場は7月の丸亀ヴィーナスシリーズで節間3勝、8月の徳山G3オールレディースで2勝。一方、冬場の前期(11月~4月)は半年で5勝しかしていない。
 「スタートが決めやすい」というコメントが出れば一発に期待。まくり切れなくても、3着に食い込んで舟券に貢献する。「ゼロ台ゾーン」に入れば高配当を提供してくれる。

3

2983
鵜飼菜穂子

3.77 4.53 0.76
3

3604
武藤綾子

CHECK!
4.16 4.92 0.76

3604/福岡
武藤綾子

 自衛隊出身で、女子選手募集のポスターになったこともある。ボート通にはおなじみの格言である「困ったときの武藤3(さん)」は、舟券で迷ったときは武藤の3着受けが有効という意味である。スタートは早くないので、スリットで先手を取ることはないが、全速で追い上げて3着になってくれるからだ。
 昨年9月の常滑G3オールレディースは3着4本で準優出。2017年8月の尼崎G3オールレディースでは10走して3着6本、うち2回が3連単19,370円、39,880円との万舟決着だった。

5

4286
平田さやか

5.29 5.97 0.68
6

4482
守屋美穂

CHECK!
6.24 6.74 0.50

4482/岡山
守屋美穂

 7月の芦屋G2MB大賞でインからコンマ04のトップスタートを決めて混合戦G2初優勝を飾った。獲得賞金も女子トップになり、「クイーンズクライマックスに出るからには1位で出てみたい」と、大きな目標もできた。
 当地はオールスターでSG水神祭をした思い出の水面だ。昨年7月のヴィーナスシリーズで準優勝と結果も出している。トップ級の選手らしく、最近6カ月のイン1着率は80%、2連率95%とイン戦は文句なし、ほかのコースでも舟券の信頼度は高い。年末の徳山・女王決戦を目指し、「令和の夏」を駆け抜ける。

7

4225
土屋千明

3.85 4.25 0.40
8

3871
池田紫乃

4.46 4.84 0.38
9

4738
清埜翔子

4.06 4.38 0.32
10

4123
細川裕子

6.64 6.94 0.30
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