トランスワードトロフィー2018 5/20~24
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レース展望

 タツノコプロのイラストでお馴染みの「トランスワードトロフィー」が、4月住之江、常滑に続き、今度は鳴門で開催される。住之江は徳増秀樹、常滑では深谷知博がともに今年4回目のVを決めた。新モーター3節目で手探り状態の鳴門大会を制するのは誰か。
 優勝候補筆頭には稲田浩二(兵庫)を推す。トップスタートを連発して1着量産、今年は丸亀と三国で優勝と好調をキープしている。
 4月福岡マスターズチャンピオンに出場した芝田浩治(兵庫)山崎義明(埼玉)も好リズムで当地に乗り込んでくる。来期A1級復帰を決めた加瀬智宏(群馬)や、進入から積極的な間嶋仁志(三重)、春になって調子を上げてきた村越篤(香川)も元気いっぱいだ。若手の荒井翔伍(東京)竹田和哉(香川)は、荒れ水面も苦にせず積極的に攻める。
 地元勢では眞田英二(徳島)に注目したい。A1級継続はならなかったが、当地は3連続優出中。堀本和也(徳島)は90日のF休み明け第1戦だ。期が替わって事故点もリセットされた。知り尽くしている地元水面で、来年のA1級復帰を目指して気合を入れる。
 122期生・粟田祥(徳島)は、今節プロデビュー戦だ。

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