トランスワードトロフィー2018お盆特選 8/6~11
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レース展望

 寺田祥(山口)今村豊(山口)の地元二枚看板が優勝争いをリードする。寺田は3月の浜名湖クラシック、6月の徳山グランドチャンピオンで優出とSG戦線での活躍が目立つ。今年一般戦では徳山の正月戦とGW戦で優勝しており、他を圧倒する格上の走りで地元シリーズ3連覇を目指す。今村は近況SG、G1レースで苦戦が続いているが、地元水面では簡単に負けられない。約4年ほど遠ざかっている当地制覇へ今回こそ優勝をつかみ取る。
 石川真二(福岡)が地元勢に襲い掛かる。今期も各地で優出ラッシュ。5月丸亀では優勝するなど好調を維持している。当地の今年1月一般戦では優出を逃し悔しい思いをしただけに、前回の雪辱を果たしたい。桂林寛(福岡)森定晃史(岡山)はA1級復帰を決めて勢いがある。
 若手の台頭にも期待したい。海野康志郎(山口)は5月の当地GW戦を7戦5勝で優勝し、続く6月一般戦でも優出3着と結果を出している。柳生泰二(山口)はG1レースの参戦が多くリズムに乗り切れていないが、合間の一般戦ではコンスタントに優出している。森野正弘(山口)は前回の5月一般戦では予選落ちとなったが、2月一般戦は優出3着だった。竹田辰也(山口)長尾章平(山口)末永祐輝(山口)は地元水面なら評価は上がる。
 そのほかでは、松田憲幸(山口)山下和彦(広島)森岡満郎(岡山)前川守嗣(福岡)らも地力はしっかりしており、好モーターを手にできれば優勝争いに加わってくる。

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