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※2019/9/18時点のデータです。

展望

今年も東京支部が中心!福岡支部、大阪支部が肉薄する

 今年で7回目を迎える「三都市対抗戦」は、東京・大阪・福岡の三都市から選ばれた精鋭により支部別優勝、そして個人優勝の座を争う。
 平和島開催の支部別対抗戦は地元の東京支部VS福岡支部の構図だ。しかし、個人成績となると過去6大会のうち5大会で東京支部勢が優勝者を輩出。今回も地元勢から優勝候補を探りたい。その筆頭は、今年勝率7点台と好調な齊藤仁(東京)だ。当地2月の関東地区選で優出し、近況も6月に児島で今年初優勝とさらに調子を上げる。荻野裕介(東京)は5月の浜名湖で自身4年ぶりの優勝を決めており、こちらもリズム上昇中だ。
 福岡支部勢では、現役SGレーサーの篠崎仁志(福岡)が、地力の違いを見せつけて優勝争いへ。5月の江戸川G2を制した池永太(福岡)も決め手上位は明白。この両者が第2回大会以来の個人優勝を福岡支部にもたらすか。
 平和島開催では苦戦が続く大阪支部勢だが、今期既に優勝3回と絶好調の田中和也(大阪)が不気味な存在と言える。常滑SGオーシャンカップで予選突破を果たした鶴本崇文(大阪)のレースぶりにも注目したい。

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