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出場予定選手

登番|選手名|支部|級別

※2019/5/28時点のデータです。

展望

近況波に乗っている山田の快走に期待だ! 地元コンビ・山田、島村に加え実力者がそろった遠征陣がシリーズの中心となる。市川、森高といったSG覇者に立間、牧、樋口らベテラン勢も優勝争いに加わってくる。

 当地で行われるSGオーシャンカップまで1カ月あまりと迫った6月の第一弾は、1日から始まる「トランスワードトロフィー」。恒例の4日間ショートシリーズだが、女子の実力者も参戦しておりメンバーは充実している。
 主役は昨年の蒲郡ダービーで2度目のSG優勝を飾った守田俊介(滋賀)で決まり。調整力に不安を残すが、そこは強烈なスタート力と超人的なターンでカバーする。当地は2014年10月のダービー以来、約5年ぶりの登場となるが、2Vの実績があり、デビューして約9カ月目の1995年1月に初優出したメモリアル水面なら、問題はないだろう。圧倒的な存在感を見せつけ、Vロードを突っ走る可能性大。
 その守田に迫る一番手は片岡雅裕(香川)。G1タイトルホルダーで昨年11月の芦屋チャレンジカップではSG初優出も果たしており、果敢な攻めは魅力。同じくG1タイトルホルダーの正木聖賢(広島)の迫力ある攻めもV圏内。近況、急成長を遂げている菅章哉(徳島)権藤俊光(大阪)も侮れない存在。
 女子ではG1レディースチャンピオンで2V歴のある海野ゆかり(広島)に、元地元となる廣中智紗衣(東京)に注目。
 地元では渡辺真至(愛知)前田篤哉(愛知)に期待が集まる。