ドリーム戦出場選手

例年浜名湖水面で開催されるオールB級シリーズ。
今回は出場選手の過去級別履歴と実績をまるっと掲載! 直近5期成績も加味し、クラス分けして分かりやすくご紹介します。
【過去級別履歴集計期間】1995年後期~2022年前期
GOLD
SILVER
BRONZE
  • ①A級在籍期間が集計期間中50%以上
  • ②SG・GⅠ獲得タイトル1つ以上
  • ③直近5期勝率がすべて4点以上
A1 A2 B1 B2

2876/愛知

鈴木幸夫
22回23回9回0回
SG蒲郡|1992.3.19~ ボートレースクラシック
GI浜名湖|1995.7.7~ 周年記念

3231/愛知

吉田隆義
27回20回7回0回
GI蒲郡|1999.12.7~ 周年記念
SG平和島|2000.12.19~ グランプリシリーズ

3268/三重

森 竜也
30回21回3回0回
GI浜名湖|2005.2.1~ 周年記念

3461/静岡

渡邊哲也
15回18回20回1回
GI浜名湖|1999.7.28~ 周年記念

3690/愛知

河合三弘
1回36回17回0回
なし

3712/三重

淺香文武
12回30回12回0回
なし

3831/愛知

安藤裕貴
5回21回24回2回
なし

3848/愛知

川上聡介
6回33回12回1回
なし

3981/静岡

今坂晃広
8回25回12回2回
なし

4019/静岡

笠原 亮
34回6回3回3回
SG多摩川|2005.3.22~ ボートレースクラシック
SG芦屋|2015.11.24~ チャレンジカップ
  • ①A級在籍期間が集計期間中30%以上
  • ②SG・GⅠ獲得タイトルなし
  • ③直近5期勝率が平均4点以上
A1 A2 B1 B2

2014/静岡

高塚清一
2 回20回32回0回

3286/静岡

坂東 満
12回27回15回0回
なし

3294/静岡

野中義生
0 回19回35回0回
なし

3591/静岡

後藤孝義
15回19回19回1回
なし

3630/静岡

黒田誠司
0回6回48回0回
なし

3642/静岡

大塚浩二
0回1回43回10回
なし

3823/三重

本部真吾
5回23回22回2回
なし

3898/静岡

川合理司
0回8回41回3回
なし

3852/三重

澤 大介
3回19回25回4回
なし

4139/愛知

丹下 健
0回14回25回2回
なし

4270/三重

岸本雄貴
0回10回22回5回
なし

4285/愛知

伴 将典
0回0回29回8回
なし

4303/愛知

牧原 崇
1回12回18回5回
なし

4358/三重

松本庸平
2回6回21回5回
なし

4457/愛知

神田達也
0回0回22回8回
なし

4740/静岡

齋藤達希
0回0回11回9回
なし

4752/愛知

西尾亮輔
0回0回12回7回
なし

4918/静岡

川島拓郎
0回0回8回5回
なし

4943/愛知

八木治樹
0回0回9回3回
なし

4962/三重

畑 竜生
0回2回7回3回
なし

5089/愛知

前田 翔
0回1回4回2回
なし
  • ①A級在籍期間が集計期間中30%未満
  • ②SG・GⅠ獲得タイトルなし
  • ③直近5期勝率が平均4点未満
A1 A2 B1 B2

3544/静岡

豊田訓靖
0回1回49回4回
なし

3637/愛知

齋藤和政
0回15回37回2回
なし

3718/静岡

伊達正利
9回25回19回1回
なし

4181/三重

花本夏樹
0回0回35回5回
なし

4273/静岡

佐藤 旭
0回9回24回4回
なし

4306/愛知

畔柳俊吾
0回6回22回8回
なし

4380/静岡

鈴木峻佑
0回0回29回4回
なし

4623/三重

中北将史
0回1回16回7回
なし

4706/愛知

三浦洋次朗
0回3回13回5回
なし

5020/三重

宮村勇哉
0回0回4回5回
なし

5033/愛知

藤原孝斗
0回0回2回7回
なし

5061/愛知

中村駿平
0回0回4回4回
なし

5076/静岡

石原 光
0回0回4回3回
なし

5110/静岡

杉山喜一
0回0回3回3回
なし

4月から使用されている現行モーターに関して、テーマに沿って解説! 
3レース分のコラムを読み通して、浜名湖モーターの知識を深めていきましょう!

足型はレバーを握ったときの反応、ターン出口からの加速感が良いのが特徴だ。初速が早いとスタートも決めやすい。インコースは出足があるなら、1マークを先に回れば逃げる確率も高くなる。
 さらに、出足の生きるコースと言えば2コースの差し。インより出足が良ければバックで並走に持ち込める。冬場の浜名湖は追い風基調でインが流れやすく、好出足なら差さる場面も増える。
 前付けでコースを動くレーサーも出足が欲しい。進入が深くなりスタートまでの助走距離が短くなる分、手前の足の仕上がり具合がカギを握る。
 出足型が差しやまくり差しで勝つ場合の予想は、先にマークを回れる内艇の2、3着残しがお勧めだ。また、道中はスピードを持ったツケマイで競るより、差し勝負の方が荒れ水面でも大きなミスなく着を残せるため、出足の力強いレーサーは2、3着の軸にも向いている。
 出足の良し悪しは、オリジナルタイムの直線の項目が判断材料になる。好タイムなら狙いたい。また、出足寄りの調整は回転を上げ過ぎると直線の伸びを欠く傾向もある。そのため、仕上がりが出足一本なら、それを補うだけのスタート力や、1マークで窮屈にならないか相手関係も踏まえ展開を考えたい。

7月の中間整備で誕生した浜名湖のエースモーター。パワフルな出足で、直線を向いてからの他艇との足の差は歴然としている。抜きでの1着も多く、道中競りの強さは折り紙付きだ。どのコースでも舟券からは外せない。

これまでに挙げた差し9勝と抜き6勝は、ともに現行モーターの最多タイ。それに対しまくりは0勝とまさに出足型のモーターである。軽快な出足が最も生きるのは2コースからの戦いで、差し9勝のうち6勝を挙げている。

正月戦の部品交換で気配が一変している今が旬の上昇機。ターン後の立ち上がりが良く、アウトからも2、3着に絡んでくる。ただ伸びは半信半疑で、1周1マークの位置取りが苦しくならないようスタート力でカバーしたい。

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