ボートレース浜名湖
レースライブ
2014 SEIICHI TAKATSUKA
高塚清一記念第8回名人集合マクール杯~浜名湖のアイアンマン永遠に~
2026.3.1日 2月 3火 4水 5木 6金
レース展望
出場選手一覧
1965年のデビュー以来、約60年にわたり現役を続け、
2025年3月1日に77歳で惜しまれながら逝去された高塚清一選手。
「高塚清一記念」は、その偉大な足跡を称える追悼レースです。
SEIICHI TAKATSUKA
MEMORIAL MOVIE
プロフィール
PROFILE
ヒストリー
HISTORY
特別企画
SPECIAL EVENT
高塚清一(たかつか・せいいち)は、1965年11月にボートレース浜名湖でデビューした静岡支部のボートレーサー。1967年11月のボートレース桐生で初優出・初優勝を飾り、通算2398勝、優勝47回を挙げた。
お酒が好きで、根っからのボートレース好き。引退した後輩が碧南訓練所の所長や養成所の教官へと転身していく中、「先のことを考えられないから、いつまでも(選手を)続けているようなもんだ」、「現役であるうちは一所懸命に走りたい」と、最後まで現役を貫いた。また、年齢が上がるにつれてフライングが減ったのは「年下の競技委員長にああだこうだ言われたくない」からとのこと。
体重があり、もともとランナ戦で活躍していたので、水面が荒れるほど出番が増えた。控え目な性格で、2024年の年間表彰では特別賞を受賞するも表彰式は辞退している。
65歳10カ月での最年長優勝、77歳での最年長勝利など数々の記録を打ち立て、生涯現役を貫いた。
1947
(昭和22年)
3月7日 静岡県磐田市で生まれる
1965
(昭和40年)
18歳…11月に地元・ボートレース浜名湖にてデビュー。デビュー節で初勝利を挙げる
1967
(昭和42年)
20歳…デビューから2年1カ月でボートレース桐生にて初優出・初優勝
1969
(昭和44年)
22歳…デビューから3年10カ月でボートレース常滑の東海地区選手権にてGⅠ初出走
1970
(昭和45年)
23歳…デビューから4年5カ月でボートレース住之江・SG総理大臣杯(現・SGクラシック)にてSG初出場
2008
(平成20年)
出走回数10,000走を達成
2013
(平成25年)
65歳…ボートレース常滑一般戦にて優勝。65歳10カ月で当時の最年長記録を大幅に更新
2023
(令和5年)
76歳…3月7日 最年長優出記録更新(浜名湖)。76歳0カ月。誕生日が優勝戦(4着)
2025
(令和7年)
77歳…1月25日 自身の持つ最年長勝利記録を更新(平和島)。77歳10カ月
77歳…2月に令和6年優秀選手表彰にて特別賞を受賞
77歳…2月27日 ボートレース多摩川最終日第7レースが生涯最後の出走となった
77歳…3月1日 逝去
【通算成績】
出走:13,461回(歴代2位)
1着:2,398回
優出:245回
優勝:47回
勝率:5.64
生涯獲得賞金:9億2,638万5,247円