ボートレーサーベストナイン
ボートレーサーベストナイン
全国各地からボートレーサーが集い、頂点を目指し熱闘が繰り広げられる今大会。
そのなかでも選りすぐりの選手をピックアップし、打順形式でベストナインとしてご紹介します!
    • 一番
    • 二番
    • 三番
    • 四番
    • 五番
    • 六番
    • 七番
    • 八番
    • 九番
    • アマチュアボートの世界からボートレーサーになった。ターンに対する探究心は誰よりも強く、そこから生まれたテクニックは変幻自在。見る者を魅了するターンで白星を量産する。

    • 「菊地孝平より先にスタートは切れない」。この言葉が菊地のスタートの速さではなく、精密さを表していることをファンはよく知っている。経験と試行錯誤によって築かれた勝負勘で、最前線を走り続ける。

    • レジェンド今村豊の引退。師匠が果たせなかった「グランプリ優勝」の夢を託されている。レースに入れば極限まで減量に取り組み、勝つことへ執念を燃やす。ホワイトシャークの異名に違わずワイルドに走る。

    • 6期連続で期別勝率ナンバー1に輝き、年間表彰でもすべてのタイトルを独占と、向かうところ敵なし。バランス感覚の優れたターンテクニックとプロペラ調整力で、ボート界の最強伝説を作り上げる。

    • 今年のオーシャンカップ出場でSGの連続回数が「65」まで伸びた。自己記録をひたすら更新する男が、自ら制作したTシャツには「CHALLENGE」の横文字。ターンスピードへの挑戦は永遠に続く。

    • 生涯獲得賞金は38億円。「王者」と呼ばれる称号が似合う選手だ。マスターズ世代になってもまだ一線級で活躍する。「誰も経験したことのない頂点を極めた世界を知っている」と逆境にも強い。

    • 出場選手のなかで、2020年の1コース勝率が85%を超えたのは峰、白井、そして篠崎仁志だ。チャンスを確実にモノにする力があったからこそ、昨年の躍進につながったのだといえる。

    • 昨年の9月から今年の5月にかけての9カ月でG1優勝4回と、絵に描いたような固め打ち。マスターズ世代となった2021年も、中枠からの展開でファンの心をわしづかみにする。

    • 今年の開催地・香川県の代表として初選出されたのは、昨年悲願の女子王座を手にした平山智加。5月の当地ヴィーナスシリーズでの貫録のVは記憶に新しく、年々レベルの上がる女子戦をけん引し続ける。

成績集計期間:2020年11月1日~2021年4月30日