【企画】熟練の技がキラリ!○○マスター!

熟練の技がキラリ
○○マスター

2021年、今年のSGはマスターズ世代の躍進が続いている状況です!
そこで今回は、出場選手の中から5人のマスターをピックアップしてご紹介!
今節はぜひ、この5人のマスターに注目してご覧ください!

桐生をホームプールにしている江口は数多くナイターを走ってきた。地元ナイターSG戴冠の偉業達成の糧であり、マスターズ世代の今も、直近3年間のナイター勝率8点台を支えている経験値だ。

徹底して1、2コースにこだわるのは江口と今村の2人だけ。過去6カ月間で江口は4コースが1回あるが、今村は3コースまでに入っている。1コースの3連率は85%を超えており、展示では押さえておきたい。

選手になる前はカートをやっていた。その頃からモーターを触るのが好きだった。同県の平田忠則と宿舎で遅くまでモーター談義をやってきた。部品交換よりも調整の方に重きを置いて出足関係を仕上げてくる。

ベテランになると動体視力が落ちるが、伊藤にはその兆候がなく、最近3年間の平均STはコンマ13と早い。さらに丸亀の過去3年間ではコンマ10と全国平均よりも早く、平均発順も2.0。0台のスタートを連発する。

当地通算出走回数1360回のうち、5着が131回、6着は113回と大敗が非常に少ない選手だ。また、4コースの着獲りが巧みであり、過去5年間の2連率は36%、3連率は59%と、舟券作戦に一考の余地ありだ。