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ういちの
浜名湖テッパン塾

[初日] 9:00
[2日目以降] 9:50
\開催直前!/
注目モーター
&水面攻略
浜名湖のモーターは4月の初おろしから5節使用されており、直前に行われた4日間開催は低調機シリーズ。その中から注目機は井上忠政が強烈な出足に仕上げた34号機、序盤から節一の行き足を見せた前田紗希の24号機、抜群の伸び足で幾度か見せ場を作った加藤翔の63号機。随所に伸びの良さを見せた54号機、ポテンシャルを感じさせた62号機、パワフルな行き足の17号機も見逃せないところ。直前開催からの注目機はこの6基だ。
好機が勢揃いしたオール静岡のGW開催では優勝した菊地孝平の32号機よりも服部幸男の16号機、佐々木康幸の22号機が好評価。16号機は伸び足が軽快で自力駆けも期待できる。22号機は実戦での推進力が鋭く伸びよりも回り足の良さが特徴。初下ろしの西川拓利が優出2着、次の大橋純一郎が優勝と3連続優出を決めている。谷野錬志が乗った55号機は柳内敬太も抜群のレース足で大活躍を見せた優秀機。一方で本田愛、深尾巴恵の女子レーサーが乗った61号機、37号機もおすすめ。37号機は黒澤めぐみ、堀之内紀代子と乗り継がれ、いずれも鋭い伸び足を見せていた。他に3号機、5号機、8号機、11号機、14号機、45号機も出る可能性を秘める好モーターだ。
★全モーター評価
★モーター抽選結果
浜名湖の水面は全国有数の広さを誇り、水質が柔らかく乗りやすいのが特徴。バック側が広く視界も開けているため、スピード感あるターンがしやすい。オールスターが開催される時季は基本的に向かい風傾向となり、イン寄りのスロー勢は出足や行き足が鈍りがちに。逆に助走距離を取れる3〜5コースのダッシュ勢は攻めやすく、まくりやまくり差しが決まりやすい。さらに、空中線の旗が大きく揺れるくらいの風速のときは特にまくりが狙い目になる傾向だ。